
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2009/09/25
のんびりプログラマーを目指すこのコーナー。今回はいよいよ「 printf命令編 」です。
いよいよ4回目のこのコーナー。今日初めて見ました!という人は、過去の記事を見てみましょうね。
プログラマーへの道 Vol.1 「 準備編 」 <<
プログラマーへの道 Vol.2「 とりあえずプログラム編 」 <<
プログラマーへの道 Vol.3「 毎日コツコツと編 」 <<
今回はいよいよ、プログラムの中身を理解していきますよ!
とりあえず今回も復習を兼ねて、新しいプロジェクトを作成するところから始めましょうね。
プロジェクト名は「 Printf 」とします。
わからなくなったら、「 プログラマーへの道 Vol.2 とりあえずプログラム編 」を見てみましょう。

▲こんな感じになればOK!
次にソースファイルを追加しましょう。
ファイル名は前回同様に「 main 」とします。

▲これでプログラミング準備はOK!
さあいよいよプログラミングを行います。
今回は、ステップアップ方式で説明します。
<ステップ1>
もっとも短い最小プログラム
まずは下の画像のように入力します。

▲前回よりも入力している内容が少ないような・・・
画像では見づらいので、実際のプログラムを書き出してみます。
入力したら次は「 ビルド 」です。キーボードの「 F7 」を押してみましょう。
エラーがなければ続いて実行です。キーボードの「 Ctrl 」を押しながら「 F5 」を押すんでしたよね。
皆さん覚えてますか?

▲こんな画面が出てきたら、成功です!
一応何か画面に出てはいますが、気付いた人はもう分りますよね。
「 続行するには何かキーを押してください... 」
これって、何もしなくても表示されるんです。
つまり、上のプログラムは、「 実行は出来るけど何もしない 」いわゆる最小プログラムとなります。
これから行っていくプログラムは、この最小のプログラムに対して、どんどん内容を追加していく作業を行うことになります。
それでは次のステップに行きましょう!
<ステップ2>
printf命令
それでは最小プログラムに、追加を行います。

▲慣れるまで入力はめんどくさいよね。
入力したら「 ビルド 」と「 実行 」です。

▲Hello Worldと似てるね。
「 printf 」は命令です。どんな命令かというと、「 " " 」で囲まれたところに記載された内容を、画面に表示する命令です。この命令はこれから皆さんが、もっとも利用する命令になると思います。
重要なことは、記載された通りにほぼ表示されることです。
例えば次のように入力すると・・・・

▲printfをもう一つ!
「 ビルド 」&「 実行 」すると・・・

▲記載したとおりでしょ。
そろそろ慣れてきました?皆さん!
慣れてきたら、どんどんプログラムしてみましょ。プログラマーに必要なのは素質ではありません。
やった分だけ伸びますよ!
わからないことが出てきたら・・・・・・
オープンキャンパスに参加して川東から直接手ほどき受けてみませんか?
申し込みは>>コチラ<<からどうぞ
では次回をお楽しみに。
いよいよ4回目のこのコーナー。今日初めて見ました!という人は、過去の記事を見てみましょうね。
プログラマーへの道 Vol.1 「 準備編 」 <<
プログラマーへの道 Vol.2「 とりあえずプログラム編 」 <<
プログラマーへの道 Vol.3「 毎日コツコツと編 」 <<
今回はいよいよ、プログラムの中身を理解していきますよ!
とりあえず今回も復習を兼ねて、新しいプロジェクトを作成するところから始めましょうね。
プロジェクト名は「 Printf 」とします。
わからなくなったら、「 プログラマーへの道 Vol.2 とりあえずプログラム編 」を見てみましょう。

▲こんな感じになればOK!
次にソースファイルを追加しましょう。
ファイル名は前回同様に「 main 」とします。

▲これでプログラミング準備はOK!
さあいよいよプログラミングを行います。
今回は、ステップアップ方式で説明します。
<ステップ1>
もっとも短い最小プログラム
まずは下の画像のように入力します。

▲前回よりも入力している内容が少ないような・・・
画像では見づらいので、実際のプログラムを書き出してみます。
| #include <stdio.h> void main() { } |
入力したら次は「 ビルド 」です。キーボードの「 F7 」を押してみましょう。
エラーがなければ続いて実行です。キーボードの「 Ctrl 」を押しながら「 F5 」を押すんでしたよね。
皆さん覚えてますか?

▲こんな画面が出てきたら、成功です!
一応何か画面に出てはいますが、気付いた人はもう分りますよね。
「 続行するには何かキーを押してください... 」
これって、何もしなくても表示されるんです。
つまり、上のプログラムは、「 実行は出来るけど何もしない 」いわゆる最小プログラムとなります。
これから行っていくプログラムは、この最小のプログラムに対して、どんどん内容を追加していく作業を行うことになります。
それでは次のステップに行きましょう!
<ステップ2>
printf命令
それでは最小プログラムに、追加を行います。

▲慣れるまで入力はめんどくさいよね。
入力したら「 ビルド 」と「 実行 」です。

▲Hello Worldと似てるね。
「 printf 」は命令です。どんな命令かというと、「 " " 」で囲まれたところに記載された内容を、画面に表示する命令です。この命令はこれから皆さんが、もっとも利用する命令になると思います。
重要なことは、記載された通りにほぼ表示されることです。
例えば次のように入力すると・・・・

▲printfをもう一つ!
「 ビルド 」&「 実行 」すると・・・

▲記載したとおりでしょ。
そろそろ慣れてきました?皆さん!
慣れてきたら、どんどんプログラムしてみましょ。プログラマーに必要なのは素質ではありません。
やった分だけ伸びますよ!
わからないことが出てきたら・・・・・・
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では次回をお楽しみに。







