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プログラマーへの道 Vol.2
2009/09/17

のんびりプログラマーを目指すこのコーナー。今回はいよいよ、「とりあえずプログラム編」です。


前回の準備編。まずはプログラミングできる環境を整えるにはどうすればいいのか?皆さんうまくインストールできましたか?
まだやってない人は、とりあえず ここ をクリック。まず準備を整えましょ。

今回は、無事インストールまで完了したという前提で、話を進めます。

それでは、「Visual Studio2008」を起動しましょう!

▲すべてのプログラムの中に、ありますよ。見つかった?

ここからプログラム人生がスタートです!
ちなみにインストールの際に、「ユーザー登録してください」とうい指示があったと思いますが、ユーザー登録は、したほうがいいですよ。

まず最初にすべきことは、プロジェクトの作成です。これが意外と手間がかかるので、今回は順番に説明しますね。

手順1
メニューの「 ファイル(F) 」→「 新規作成(N) 」→「 プロジェクト(P) 」を選びましょう。

▲似てる項目が多いので、注意して!

手順2
下の画像を参考に、プロジェクトを作成します。
プロジェクト名はなんでもいいんですが、ここでは「 CProgram 」とします。注意点として、「 ソリューションのディレクトリを作成 」についているチェックは、必ずはずしましょう
OKボタンを押して、次に進みます。

▲間違ったら最初からやり直すぐらいのお気楽モードでやりましょう!

手順3
次も下の画像を参考に進めます。
「 アプリケーションの設定 」を、まずは択ぶ所からスタートです。

▲間違っても慌てずにね。


▲うまくいくとこんな画面になりますよ。どうでした?

手順4
プロジェクトはこれで出来上がりましたので、いよいよプログラミングを行う準備です。
プログラムを記述するファイル、「 ソースファイル 」を作成します。
下の図を参考に、「 CProgram 」の上にマウスを移動し、右クリックします。
するとメニューが出てきますので、「 追加(D) 」→「 新しい項目(W) 」を選びます。

▲矢印を参考に、右クリックですよ!

手順5
下の画像を参考に進めましょう。
ファイル名は、ここでは「 main 」とします。プロジェクト名同様に、なんでもいいんだけどね。

▲プロジェクトの作成画面と似てるので、混乱しないようにね。


▲これでいよいよプログラミングができます。

手順6
下の画像を参考に、いよいよプログラムです。


画像では見づらいかもしれませんので、実際のプログラムを書き出してみます。
#include <stdio.h>

void main()
{
    printf("Hello World\n");
}                
     

手順7
間違ってないかよ~く確認したら、いよいよ「 ビルド 」を行います。
ビルドって何だろう?まぁ、今回は難しいことは考えずに、まずやってみましょ。
キーボードの「 F7 」を押すと、ビルドが行われます。うまくいくと下の図のように、「 エラー 0 」となります。
エラーがあったら、間違いを訂正し、何度も「 ビルド 」を行います。

▲もしもエラーが出たら、慌てず入力ミスを探しましょ。

手順8
エラーがなかったら、いよいよ実行です。
キーボードの「 Ctrl 」を押しながら「 F5 」を押します。すると・・・

▲文字が出るプログラムですが、感動です!

皆さんうまくいきましたか?
ちなみに「 Hello World 」を表示するプログラムは、世の中のほとんどのプログラマーが、最初に行うプログラムです。これを見ているあなたも、これでプログラマーの仲間入りかも?

さあ今日はどうでしたか?皆さん!
「 ゆっくりのんびり進みましょ 」をコンセプトにここまで進めてきました。
間違ったら何度もやり直すのが、重要ですよ。コンピュータって、簡単には壊れませんから!

それでは次回をお楽しみに!

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