情報デザイン学科

実践的なスキルとライセンスを手に入れてさまざまな分野で活躍する技術者を目指す。

情報デザイン学科 2年制

無数の情報が氾濫する現代、システムの設計や構築、プログラミングなど、いわゆる「創る」能力と、基本ソフト操作などによる情報を「使う」能力、さらにそれらの情報を伝えるコミュニケーション能力の3つが整ってこそ、円滑な情報管理が行われます。
情報デザイン学科では、Webデザインの基本からプログラミングの知識・技能まで幅広く学びます。

おもな目指せる職業

Webプログラマー

Webプログラマー

インターネットならではの情報交換や検索を実現させる仕事です。

Webデザイナー

Webデザイナー

サイトをお客様のニーズに合わせてデザインします。

オペレーター

オペレーター

コンピュータシステムの監視・操作業務を行います。

プログラマー

プログラマー

システムエンジニアの定めた仕様に従い、プログラム言語を用いでソフトウェアを作成します。

システムエンジニア

システムエンジニア

コンピュータシステムの設計・開発のプロジェクトを管理し、システム全体を構築する指揮的役割を果たします。

PCスキルを武器に
広い分野で活躍!

おもな目指せる資格

基本情報技術者試験
プログラマーやシステムエンジニアなど、IT業界に関わる技術者の基本的な知識や能力を証明する国家資格です。【IT特区】
シスコ技術者認定試験
ルータなどのネットワーク機器メーカー・シスコ社が実施するネットワーク技術者の資格認定制度です。
Oracle Master認定試験 Oracle
世界最大のデータベースソフトメーカー・Oracle社が実施している認定試験です。
●Oracle Master クイック管理1試験 ●Oracle Master SQL基礎1試験
ORACLE認定トレーナーより専用テキストで学べるから、資格取得も安心です。
J検 情報デザイン試験
必要な情報をピックアップし、相手がいかに理解しやすく校正・加工・表現できるかという「総合デザイン力」を測る唯一の試験です。
Javaプログラミング能力認定試験
プラットフォームに依存しないプログラミング言語として、非常に注目されているプログラム言語であるJavaのプログラミング能力を測定する試験です。
Microsoft Certified Application Specialist (MCAS) 試験
マイクロソフトのOffice製品であるWordやExcelなどについて実務で求められるスキル指標として、実施されている実技試験です。

おもなカリキュラム

コンピュータ基礎

技術者としてコンピュータを扱うために必要となる基礎知識を学習します。コンピュータの内部構造やデータ表現、制御するためのソフトの仕組みなどを学習します。

基本情報午後問題事例演習

基本情報午後問題事例演習

システム開発分野の基本的な問題の解説・解答により処理手順の理解を深め、応用問題へステップアップしていく。

プレゼンテーション演習

必要な情報をわかりやすく相手に伝えるための手法と準備・企画から発表までの一連の流れを学習します。

PCハードウェア&ソフトウェア

PCを扱うためのコマンドを使用し、様々なトラブルシューティングに対応するための技術を習得します。

データベース

コンピュータを利用してデータを整理・活用するためのデータベースの基礎学習を行います。データを操作するための言語理解と機能の活用を目指します。

データベース

タイムテーブル

タイムテーブルは変更になる場合があります。

タイムテーブル

入学から卒業までの日々

まずは、自分に資格が欲しい!

基本情報技術者 午前免除カリキュラム

Jo:BiのカリキュラムはIPA(情報処理推進機構)が認定した講座を網羅。基本情報技術者の午前試験免除を目指します。

基礎学習を幅広く繰り返し勉強してきたけど、
実力は付いているのかなぁ・・・。

IPA修了試験実施

Jo:Biは札幌市高度ICT人材育成特区認定により午前試験が免除となる。

国家試験も目標にスパート

基本情報技術者試験

国家試験直前対策で試験範囲を再確認。担当教員のもと苦手ポイントを克服して得点アップを目指す。

そろそろ就職のことを考えなくちゃ・・・

ビジネスマナー

企業人として必要なスキルを身につけるための授業を開始。Jo:Biでは、1年次からしっかりとビジネスマナーを学び、2年次からの就職に即対応できます。

ビジネスマナー

コンピュータ内部の仕組みや操作方法を理解した。
次はネットワークの仕組みをマスター。

●小規模スペースのネットワーク環境(LAN)を
実際に構築しながら、安全なネットワークについて学習。
●ネットワーク分野の登竜門であるCCNA試験や
ITエンジニアの事務能力認定基準となるCompTIA A+を
受験。
●実際に機器を接続する本格的な授業を展開。

就職して、第一線でがんばろう!

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